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<株式会社日本金融通信社 ×ビッグビート>

リアルとデジタルを駆使した
ハイブリッドイベントの実践で
金融業界の未来を作る、
DBX2020


日本金融通信社(以下、ニッキン)は、1955年設立以来、 金融総合専門新聞社として全国の銀行、信用金庫・信用組合、生損保、証券などに金融政策の最新情報、金融機関の新たな取り組みや成功事例を週刊新聞の「ニッキン」で提供している。

また、最新の金融業界動向や、業界に役立つIT情報を届けるためのセミナーや金融業界向けソリューションを集めた総合展示会「FIT(Financial Information Technology)」も2000年より開催している。

昨今の金融業界を揺るがしているテーマである「デジタルバンキング」分野において、日本が世界との遅れを取り戻すため、またデジタルへの投資をより積極的に行なっていただくために、デジタルバンキングのソリューションと金融機関を結びつける場「DBX2020」というリアルとオンラインのハイブリッドイベントを2020年12月に開催した。

コロナ禍において、リアル開催の是非も問われかねない状況ではありながら、来場者と出展者の接点やリアルでのコミュニケーションの場の可能性とオンラインでの幅広いリーチを目的に実施し、専門性の高いコンテンツとイベント設計により、来場者や出展者の満足度も非常に高く、コロナ禍での初めてのイベント開催としては成功裏に終えることができた。

CLIENT
日本金融通信社
CATEGORY
ONLINE EVENT
 

◆主なイベント概要

名称:デジタルバンキング展(DBX2020)
日時:2020年12月17日(木) 18日(金)両日:10時〜18時
会場:ステーションコンファレンス東京
主催:日本金融通信社(ニッキン)

◆イベント全体の構成

本イベントは、デジタルバンキングというテーマにおける専門展示会。
基調講演と事例講演なども交えた35セッションセミナー、そして18社・団体の展示ブースをご用意し、リアルとオンラインと両方で開催をした。

基調講演には、金融庁や金融DXのキーパーソンであるみんなの銀行様にお話をいただき、事例セミナーでは、金融DXに関連のあるソリューションベンダー様からの活用事例のご紹介、展示ブースでは、本人認証などのセキュリティ関連サービスや印鑑レス・ペーパーレスなどのソリューションも実際に展示された。

◆ビッグビートのサポート領域

1) 各種デザイン、制作手配  
-イベント幕間
-告知用ティザーサイトデザイン
-申込用サイトデザイン
-LIVE配信における香盤表
 
2)KODOUとB-squareを併用したハイブリッドイベントのシステム設計
-KODOUのライブ配信機能利用
-その他、各種デザインカスタマイズ

3)ハイブリッドイベント事務局
-来場者申込み管理
-システム運用サポート

4)当日オンライン配信サポート

◆ビッグビートのサービスへの評価

イベントを実施する上において、ビッグビートには受付システムや配信面でのサポートを行っていただいた。 金融業界では旧式のWEBブラウザが今でも主流な中、視聴トラブルが懸念されていたが、 「KODOU」での入念な事前テストを実施することで当日トラブルなく配信できたので非常に助かった。

◆今後のイベントへの展望

「次回DBXの開催は2022年に予定しており、その時には具体的な事例が出てくるように今から現場取材をしていき、新たな情報をつかんで届けていきたい」と担当者。 そして、今回 ハイブリッドで行うことで幅広くリーチができるオンラインでの実施と、リアルイベントでは五感をフル活用することで来場者と出展者双方向の信頼性を高められることを再確認できたので、次回の形式にも今回の学びを取り入れていきたいと意気込んでいる。

680名の当日来場と1888名のオンライン参加、見逃し配信の248名という予想を超える成果を残した2020年のDBX。
この成功でとどまることなく、次回開催予定の2022年に向けて早くもニッキン社は動き出している。
金融現場の細部にまでこだわって、取材を行い、ニーズを組み上げ、そして、届けるというニッキン社の使命を全うしながら2022年には更なる未来に向けての備えを示唆し、金融業界への貢献を目指していきたいと担当者は語っている。

※)KODOU:弊社ビッグビートが提供するオンラインイベントプラットフォームサービス
※)B-square:弊社ビッグビートが提供する来場者登録管理サービス




 

 

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