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〈ベリタステクノロジーズ合同会社 x ビッグビート〉 

初のオンライン開催を成功させた、スピーディな決断と進行

データ保護・管理のパイオニアとして、世界の先進企業を支えるVeritas Technologies。 
2020年、米メディア・CRNによる「20 Coolest Cloud Storage Vendors (最も優れたクラウドストレージベンダー 20 社)」に選出された。 
同社の日本法人であるベリタステクノロジーズ合同会社(以下、ベリタス社)が主催するユーザーおよびパートナー向けイベント「Veritas Tech Symposium」は、15回目となる今回、新型コロナウイルスの影響により開催中止を決定。その翌日、初のオンライン形式による開催を発表した。 
開催中止を検討しはじめてから、オンライン開催への移行、そしてセッションの収録を開始するまでわずか1週間。 この期間に、ベリタス社とビッグビートは、どのように考え、決断し、行動したのか。 

  • CLIENT
    ベリタステクノロジーズ合同会社
  • CATEGORY
    CONFERENCE


ベリタス社は、2020年2月25日にPartner Communityメンバー(ユーザーおよびパートナー)を対象としたイベント「VERITAS Tech Symposium 2020 ~Winter」の開催を予定していた。 

同イベントは、ベリタス社の最新テクノロジー情報を届けながら、ミートアップの機会を提供することを目的に年2回開催。 

記念すべき15回目となる今回、参加者と主催者が今まで以上にフラットにつながり、共通の課題をオープンに語り合う場として新しい形に進化させることを目指し、ベリタス社とビッグビートは準備を進めていた。 

しかし、イベント開催日が近づくにつれ新型コロナウイルス感染症が広がりをみせ、開催が可能か、開催するならどのような対策が必要かなど、前例のない課題に直面。 

当時、企業等のイベント開催については自己判断を求められていたが、最終的に参加者、関係者、従業員の健康・安全を第一に、オフラインでの開催を中止し、「Veritas Tech Symposium 2020 – On Demand」としてオンライン開催への移行を決断した。
 
 

ライブ配信かオンデマンド配信か 

Tech Symposiumは、基調講演+2トラックの分科会での構成を予定していたが、どのように配信すべきかを検討。 

ライブ配信はタイムリーな話題をシェアできる、チャットで参加者と交流しながら進行できるなどのメリットがあるが、どちらかのセッションしか聴講できない。 

一方、オンデマンド配信は、上記のようなメリットはないが、視聴者は見たいときに見たいものにアクセスできるため、すべてのセッションが聴講可能になる。 

オンライン、さらにイベントの魅力を最大限に生かすためオンデマンド配信を選択した。 

中止決断~オンライン開催までの道のり 

【2月17日(開催8日前)】 

会場でのライブ開催中止、オンライン開催(オンデマンド配信)への移行を決定。 
ベリタス社、ビッグビート、動画撮影・編集パートナーの3社で打ち合わせ。 

【2月18日(開催7日前)】 

イベントサイトにオンライン開催への移行を掲載。 
申込者や関係者にオンライン開催への移行を通知。 
講演者と撮影スケジュールを調整。 

【2月25日】 

計4日間の日程で、スタジオにて講演を撮影。 
イベントサイト内、申込者ページにオンデマンド配信ページを準備開始。 

【3月19日】 

イベントサイトにてオンデマンド配信開始。 
(3月19日(木)~4月16日(木)の期間限定配信) 


ライブ開催中止のフォローを丁寧におこないながらも、初のオンライン開催に向けてスピーディに決断・行動し、講演者の多大な協力を得て、イベントの開催を実現させたことは、さらなる “「VERITAS Tech Symposium」の進化” につながる鍵となるだろう。 

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