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「STORY」では、株式会社ビッグビートとクライアントのヒストリー、コミュニケーション、サクセスなど、さまざまなストーリーをご紹介します。

〈株式会社ウフル x ビッグビート〉
誠実なコミュニケーションが信頼関係をつくる

株式会社ウフルは、IoT(Internet of Things )サービス事業を主軸に 、 IoT x デジタルマーケティング x クラウドの分野で最先端の IT 活用を世の中に発信し続けている注目企業。 IoTを実現するフルスケールエンジニアの育成のほか 、世界 のデータ流通の仕組みを作る一般社団法人データ流通推進協議会や、国連 CEFACTにウフルのメンバーが参画するなど、国内外の人材育成や次世代ルール作りにも貢献している 。
公式サイト https://uhuru.co.jp/

  • CLIENT
    株式会社ウフル
  • CATEGORY
    カンファレンス


(写真上)「Start enebular for IoT 2019」の様子

当社は2018年12月に開催された、ウフルが出展する展示会の制作物を担当。その後、2019年4月に行われたウフル主催「Start enebular for IoT 2019 」で企画・施工・運営・制作物のパートナーとしてお声がけいただく。

本イベントはウフルにとって初めての自社主催企画。“IoTによる新たな価値創出”をテーマに据え、ウフルが掲げる”協創の理念”に賛同いただき、IoTビジネスの基盤を築いてこられた企業をお招きし開催するカンファレンスイベントとして開催。成功が絶対条件のなか、制作物の付き合いしかなかったビッグビートが選ばれた決め手はそれまでの案件の中でウフルの実現したいことに対して真摯に、かつ臨機応変に対応することの積み重ねから生まれた「信頼」だった。

「些細なことでもコミュニケーションをとるように心がけています」(営業担当・石塚)
お付き合いが始まった当初から、石塚はメールなどを通じて積極的にウフル担当者とコミュニケーションをとり、意見や不明点など、気になることは何でも聞いてきたという。

また、過去の出展から課題を洗い出し、ビッグビートができることを伝え続けた。
徹底したことは「誠実なコミュニケーション」。ウフルサイドの要望を取り入れながら、できないことは、できる方法を一緒に考える。受注から開催までおよそ1ヶ月というタイトなスケジュールのなかでも変わらぬ姿勢を貫き、イベントの成功に貢献した。

イベント終了後は反省会にも積極的に参加。クライアントと一緒の視点で振り返ることで、社内から見た課題点を把握し、次回以降の改善点として報告書を作成した。以後も継続的なプロモーションご支援の提案を行っている。

石塚は、「これからもコミュニケーションを大事にして、信頼関係を築いていきたい。ウフルさんはアイディアが豊富で、それらを実現するためのスケジュール管理は少々大変ですが(笑)。」と話しながらも、ウフルさんとの仕事が楽しいと笑顔をみせた。

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