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JRIT ICHI(市)とはOur Mission

タイは2017年より「タイランド4.0」という国家プロジェクトでデジタル経済化を推し進めようとしています。 COVID-19の影響はあるものの、多くの企業がデジタルシフトの必要性を認識し始めたことで、タイのIT産業は以前の経済水準に戻りつつあると言われています。 特に欧米のグローバルIT企業に加えて、ASEAN発のスタートアップ企業、なかでもSaaS系ベンダーの躍進は顕著です。
一方で、日本のITソリューションへの認知は極めて低く、タイ企業から選ばれる状況になっていないのが現状です。

2019年より、私たちは「日本のITソリューションでタイ・ASEANのDXを加速させていく」ことを目的に、JRIT(Japan Recommend IT)というプロジェクトを主宰して参りました。そして、新たに「マーケットプレイス」というコンセプトのJRIT ICHI(市)というプロジェクトを開始いたします。
JRIT ICHI(市)は、タイのユーザーがDXに関する新鮮なコンテンツをいつでも・どこからでも見ることができ、新しいヒントが得られる「市場」のような場。ご出店を頂く企業の皆様には、タイのユーザーとの接点づくり~商談までを叶え、選ばれるための「マーケティング・プレイス」としてご活用頂ければと思います。また、私たちはここでどのようなマーケティング活動をしたらよいかといったコンテンツ部分にまで及んでご支援させて頂ければと考えております。

ASEANは2025年までに世界の5大デジタルテクノロジー市場のひとつになると見られており、日本のIT産業にとっても大きなビジネスチャンスが期待できるのではないでしょうか。JRIT ICHI(市)を皆様のビジネス・ディベロップメントにお役立て頂ければ幸いです。
ともに「市場」を盛り上げていきましょう!

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タイ・ASEAN市場の魅力

東南アジア地域の経済共同体として、高い経済成長を誇るASEAN。
今後も人口増加や多数の企業参入によりさらなる発展が期待されております。

ASEANの経済成長率はこれからも高い水準が見込まれる

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2021年末には発行されるであろう地域的な包括的経済連携(RCEP)協定により、巨大経済圏が誕生します。この発効により、アジア地域への投資期待も非常に高いものとなるでしょう。
その中でも労働人口増加や技術革新により生産性向上ができるASEAN地域への期待は非常に高く見込まれています。

出所:国際通貨基金 2021年4月「世界経済見通し(WEO)」

2036年までの経済成長をまとめた長期ビジョン「タイランド4.0」

タイランド4.0は、2016年にタイ政府が提示した新経済政策のスローガンです。
タイで主力の次世代自動車やスマートエレクトロニクスなど10の産業を、高付加価値な産業へと転換をしていくために数多くの支援や政策が実施されています。

出典:日本総研(https://www.jri.co.jp/

SOLUTION こんな悩みを解決できます

JRIT ICHI = Marketing Place
「JRIT ICHI」は貴社の製品・サービスを「マーケティングする場」です。

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長引くコロナで現地へ行くことが出来ない現状があります。一方でタイ・ASEANのデジタルシフトはコロナによってむしろ加速化しています。そんな今だからこそ、デジタルで出来ることがあります。是非、「JRIT ICHI」を貴社のビジネスの海外展開のためのマーケティングの場として活用してみてはいかがでしょう。ビジネスチャンスを失わないためにも。

もっと詳しい情報を知りたい方は、
お問い合わせフォームよりご連絡ください!

ABOUT JRIT ICHIで出来ること

JRIT ICHIは、タイ企業のデジタルトランスフォーメーションのためのナレッジシェアリングとコミュニティーの場を目指していきます。その時、出店社からのナレッジシェアは、彼らにとって重要な情報となってきます。そのため、来場者にとって情報タッチしやすい機能をご用意いたしました。

RECOMMEND JRIT ICHIの強み

JRIT ICHIは様々な企業や政府機関からのサポートをいただいている独自のマーケティング・プレイスです。

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タイランド4.0を推進するタイ王国の関係各省庁からの講演協力

JRIT ICHIではタイ政府機関や関係省庁から様々なゲストスピーカーを招聘し、それらに関連するソリューション紹介も併せたウェビナーを企画し、官民一体となって取り組むデジタルタイランドの今をお届けします。

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タイ王国デジタル経済社会省
Dr. Manoo Ordeedolchest
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DXのキーパーソンが語る、企業におけるDXの具体策がココに

タイの企業経営者へ多くのコンテンツを発信している「IMC Institute」。このアカデミーの主宰が寄せる日系企業への期待と、具体的な実務視点から企業が取り組むべきDXについて語っていただきます。

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IMC Insutitute
Assoc. Prof
Dr. Thanachart Numnonda

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ASEAN最大のICT展示会とのプロジェクト

2019年から共同プロジェクトとして参画している「CEBIT ASEAN Thailand」が「Digitech ASEAN Thailand」へリブランド。タイで唯一のB2B向けICT展示会とのタイアップで、デジタルとリアルの両面からのマーケティング支援を図ります。

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現地ITメディアからのコンテンツサポート

タイの2大ITメディアのひとつ「TechTalk Thai」とコンテンツ面でのサポーターとしてのコラボレーションを図ります。タイにおけるDX関連の新鮮な情報を発信します。

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PRICE料金プラン

初期設定費用

470,800円

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出店料

3カ月

282,480円

6カ月

536,712円

1年間

1,016,928円

※初期設定費用、ならびに全ての出店料金プランにタイVAT7%が含まれています。

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